同時進行ゲームのルール・やり方
「数字を順番に言う流れ」と「指差しだけを回す流れ」を別々に同時進行させる、高難度のゲームです。声の担当と指差しの担当が途中で別の人になります。
🎲 飲み会ゲームズでランダムに選ぶ先に決めること・確認すること
数字は時計回りに1→2→…→9→0→1と循環。指差しは、指された人が次の指差し役になります。数字を言う人と指を差す人は別々に動きます。
遊び方
- 最初の人が「1」と言いながら、好きな人を1人指します。
- 数字の流れは、その人の次の人が「2」、さらに次が「3」と、座席順に進みます。
- 指差しの流れは、最初に指された人が次の誰かを指します。指差しだけをして、数字は言いません。
- 以後、数字担当は座席順に1つずつ数え、指差し担当は指された人から別の人へ指差しを送ります。
- 同じ人がたまたま数字担当と指差し担当を同時に担当する場合は、数字を言いながら次の人を指します。
- 数字は9の次を0、その次を1として繰り返します。どちらかの流れを止めたり混同したらアウトです。
勝敗
💥 負け
数字の順番を間違える/数字担当なのに指差しまで勝手にする/指差し担当なのに数字を言う/自分に来た流れを見落とす、のいずれかで負けです。
数字の順番を間違える/数字担当なのに指差しまで勝手にする/指差し担当なのに数字を言う/自分に来た流れを見落とす、のいずれかで負けです。
🏆 勝ち
2つの流れを最後まで混同せず処理できた人が勝ちです。
2つの流れを最後まで混同せず処理できた人が勝ちです。
実際にやるとこうなる
Aが「1」と言いながらDを指す→座席順の次Bが「2」→同時にDはFを指す→次Cが「3」→同時にFはAを指す、という2本の流れが続きます。
迷いやすいポイント・コツ
かなり難しいので、最初は『数字だけ』『指差しだけ』を別々に10秒ずつ練習してから同時にすると理解しやすいです。