サンバゲームのルール・やり方
親役が出す合図に応じて、親本人や両隣が決められた動作を行い、次の親へつなぐ高難度のリズムゲームです。ローカルルールが多いので、このサイトでは動作を3種類に絞ります。
🎲 飲み会ゲームズでランダムに選ぶ先に決めること・確認すること
「指定=指した人が次の親」「天井=親が両手を上へ」「床=親が両手を下へ」の3種類で統一します。『指定』が出た時だけ次の親が変わります。
遊び方
- 親役が4拍子に合わせて「指定・天井・床」のどれかを言います。
- 「指定」の場合、親は誰か1人を指します。指された人が次の親になります。
- 次の親が最初の動作をする時、その人の両隣は決めたサンバ風の手振りを同時に行います。
- 「天井」の場合は親が両手を上へ、「床」の場合は親が両手を下へ動かします。両隣はそのまま手振りを続けます。
- 親は好きなタイミングで再び「指定」を出し、別の人へ親役を移します。
- 役割・動作・タイミングを間違えた人がアウトです。
勝敗
💥 負け
親の合図に合わない動作をする/新しい親への移動を見落とす/両隣の補助動作を忘れる/4拍子に遅れる、のいずれかで負けです。
親の合図に合わない動作をする/新しい親への移動を見落とす/両隣の補助動作を忘れる/4拍子に遅れる、のいずれかで負けです。
🏆 勝ち
最後まで親・両隣・その他の役割を正しく判断した人が勝ちです。
最後まで親・両隣・その他の役割を正しく判断した人が勝ちです。
実際にやるとこうなる
Aが親で「指定!」👉D→Dが次の親。Dの両隣C・Eが手振り→D「天井!」で両手を上げる→D「指定!」👉B→Bが次の親。
迷いやすいポイント・コツ
サンバゲームは地域やグループで動作がかなり違います。遊ぶ前に、この画面に書いた3種類だけを使うと統一してください。